2026年09月30日
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2026年9月18日(金)、日本橋ライフサイエンスハブにて開催された「産業イノベーションサミット2026『動 × DO × 道』今やる。すぐやる。ずっとやる。」に、RISE-A理事の三枝が登壇しました。
本イベントは、INDEE Japanが主催し、国内のイノベーター、研究者、事業責任者らが集まり、「産業を生み出すとは何か」をテーマに、新たな産業を創出していくためのアプローチについて議論するイベントです。RISE-Aは協力団体として参画しました。
三枝は、第一セッション「技術はどうすれば『事業』を超えて『産業』になるのか」に登壇。三井不動産が「不動産デベロッパー」から「産業デベロッパー」へと領域を広げ、ライフサイエンス、宇宙、半導体などの分野で取り組んでいる産業創造について紹介しました。
また、産業構造が水平分業型へと変化する中、企業や研究機関、スタートアップなどをつなぎ、コミュニティや「場」を形成することの重要性について説明。ライフサイエンス領域のLINK-Jや、半導体領域のRISE-Aなどの取り組みにも触れながら、産業の中に入り込み、課題やニーズを捉えて必要な機能をつくっていく「産業デベロッパー」としての考え方を語りました。