2026年08月03日

AI&データ,産業機械・ロボティクス

センシング技術シンポジウム2025再配信シリーズ2
センシング技術・次世代パッケージングの社会実装を目指して
~人・機械インタラクション分野から考える最新動向と未来社会~

シリーズ2では、産総研が設置した「センシング技術・次世代パッケージングコンソーシアム」の「人・機械インタラクションWG」に焦点を当てます。デバイス技術を軸に、人と機械が関わる場面への応用を探索し、少子高齢化に伴う働き手不足の解決やウェルビーイング向上について考えます。はじめに、WGの活動方針や取り組みのほか、印刷技術を用いた柔軟・大面積デバイス、圧力センサ、布上湿度センサ、ストレッチャブル圧力センサ、ロボットハンドのセンサ化、熱流束センサなど、人・モノ・環境に溶け込むセンシングデバイスの応用可能性を紹介します。続いて、動作、筋活動、生体信号、環境情報をマルチモーダルに計測し、ヒトの理解を深めて介入や支援につなげる研究事例を紹介します。また、深層学習を活用した画像認識技術により、運動を計測する取り組みも取り上げます。さらに、「Physical AI 実現に向けたオープンなロボット基盤モデル開発」を講演します。強化学習や模倣学習、深層予測学習を活用したロボット制御や、センサ値と動作から未来を予測し、人のスキルをロボットへ変換するPhysical AIの可能性を紹介します。

日時
2026年8月3日(月)10:50~12:00、 8月5日(水)14:00~15:10
場所
オンライン
参加対象者
・センサとAIを融合した次世代ロボット制御や、模倣学習、基盤モデル活用に関心のあるロボット、FAメーカーの研究開発担当
・人の動作、姿勢、筋活動、体調変化を計測し、支援技術を探索するヘルスケア、介護福祉機器メーカーの企画/開発担当
・圧力、湿度、熱流束、ひずみを計測するセンサ技術の応用先を探索するセンサ、フレキシブルデバイスメーカーの企画担当
・自動化、省人化、技能継承を推進する製造業の生産技術担当
費用
無料
申込締切
2026年8月10日(月)
定員
無制限
お問合せ先
AIST Solutionsイベント運営担当
webmktg-eve-ml@aist-solutions.co.jp
主催
株式会社AIST Solutions
備考/注意事項
※両日とも放送される内容は同じです。
※終了時刻は多少前後する可能性があります。

プログラム

TOPIC1:
人・機械インタラクションWG活動紹介
TOPIC2:
センシングとデータで拡げる人間拡張技術
TOPIC3:
Physical AI実現に向けたオープンなロボット基盤モデル開発