2026年04月14日

製造テクノロジー,市場動向,AI&データ,セキュリティ,半導体・電子部品関連

IBM主催ウェビナー「半導体競争力を高めるための AI 活用モデルとは?」

IBM

半導体産業を取り巻く環境は、地政学リスクの高まり、サプライチェーン再編、AI 需要の急拡大などにより、これまでにないスピードで大きく変化しています。こうした変化の中で半導体関連企業には、AI・データ活用を前提とした競争力強化と生産性向上に加え、事業継続性を支える堅牢なセキュリティー・IT基盤の構築が求められています。

本セミナーでは、経済産業省 大臣官房審議官 西川 和見 氏をお招きし、日本半導体産業の競争力強化に向けて、企業に求められる変革の方向性についてご講演いただきます。半導体・デジタル産業戦略の視点から、構造的変化や経営課題を整理するとともに、今後の産業のあるべき姿を展望します。

合わせて、IBM からは、半導体製造における AI 活用の最前線、フィジカル AIやAI エージェントを活用したシステム開発がもたらす新たな可能性とともに、“攻めの AI” を継続するためのセキュリティー・IT運用高度化の要点と最新情報をご紹介します。ぜひこの機会にご参加賜れますと幸いです。

日時
2026年4月14日(火)13:00-15:00
場所
オンライン
参加対象者
本セミナーは、半導体・デジタル分野に携わる企業関係者の方々を対象に、以下のようなお立場・ご関心をお持ちの方におすすめです。
・経営層、事業責任者、製造・生産技術・IT ・開発・DX・企画・セキュリティー関連の実務担当者の方
・AI活用(AI駆動開発、フィジカルAIを含む)に関心をお持ちの方、検討中または既に取り組まれている方
・サプライチェーンリスク対策(サイバーセキュリティー・IT運用高度化)にご関心・課題をお持ちの方
・半導体産業の構造変化や、地政学・経済安全保障、政府のAI/半導体戦略に関心のある方
費用
無料
申込締切
2026年4月14日(火) 9:00
定員
100名
お問合せ先
株式会社ビジネス・フォーラム事務局 (運営協力)
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-2-10 羽衣ビル6F
TEL :03-3518-6531
主催
主催: 日本アイ・ビー・エム株式会社
協力:株式会社ビジネス・フォーラム事務局
備考/注意事項
※本セミナーはオンラインでの配信となります。視聴方法はお申し込み後に事務局よりご案内いたします。

フライヤーPDF

タイムテーブル
時間 内容
13:00 - 13:15
オープニング(ご挨拶)
日本アイ・ビー・エム株式会社 専務執行役員 半導体事業統括部長 兼 先進テクノロジー事業開発担当 伊藤 昇
13:45 - 14:20 基調講演
Economic Security and Semiconductor
経済産業省 大臣官房審議官(情報政策担当)西川 和見 氏
13:45 - 14:20 セッション I 「“攻め”のAI活用で実現する生産性向上と価値創出 ― 半導体業界における次の可能性 ―」

Part 1「半導体製造実行システム “IBM SiView Standard” の最新動向」
日本アイ・ビー・エム株式会社 研究開発 IBM Semiconductors 廣内 正豪

Part 2「AIと半導体製造 - フィジカルAIのフロンティア」
IBM Corporation Head of Data Science, IBM Semiconductors, IBM Research Division 井手 剛

Part 3「生産性を劇的に向上させるAIエンジニア “Bob”」
日本アイ・ビー・エム株式会社 半導体事業統括部 テクニカル・リーダー 宮崎 紀子
14:20 - 15:00 セッション II「半導体工場の安定稼働を支える ‒ セキュリティーとシステム運用」

Part 1「最新脅威動向と半導体業界におけるサイバーセキュリティー対策の要点」
日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員 コンサルティング事業本部 セキュリティーソリューション&デリバリー担当 藏本 雄一

Part 2「IT運用における自動化・高度化およびAI活用の推進」
日本アイ・ビー・エム株式会社 テクノロジー事業本部 プリンシパル・テクニカル・スペシャリスト 上野 憲一郎