2026年03月24日

AI&データ,セキュリティ

第2回RISE-Aエバンジェリストナイト 「半導体×サイバーセキュリティ×地経学」

第2回RISE-Aエバンジェリストナイト 「半導体×サイバーセキュリティ×地経学」

なぜ今、世界中が半導体を取り合っているのか。AI時代に激化する半導体競争を軸に、
地経学リスクと日本企業のサイバーセキュリティの現在地を読み解き、変化の先にある未来について語り合います。

日時
2026年3月24日(火) 18:00~20:30(開場:17:30)
場所
RISE GATE NIHONBASHI
参加対象者
半導体産業の国際競争や地政学リスクに関心のある方/日本企業のサイバーセキュリティの構造課題に向き合っている方
費用
RISE-A会員:無料 非会員:1000円
※RISE-Aエバンジェリスト・RISE-A会員の方は割引コードをお伝えしますので、RISE-Aまでご連絡ください。
※事前申込時の参加費の支払い方法はクレジットカードのみとなります。
 お支払いに関する問合わせは、RISE-A事務局(info@rise-a.jp)までご連絡ください。
申込締切
~2026年3月24日(火) 9:00
定員
100名
お問合せ先
RISE-A事務局 沼田
info@rise-a.jp
主催
RISE-A
備考/注意事項

フライヤーPDF

プログラム

時間 内容
18:00-18:05 オープニング
18:05-19:00

Part 1 プレゼンテーション


なぜ今、世界中が「半導体」を取り合うのか?― AI・地政学・サプライチェーンから読み解く全体像 ―
Fortaegis Technologies VP 杉山 和弘

地経学リスクから見た半導体ビジネス
地経学研究所 主任客員研究員 田上 英樹

地政学リスクの時代における、日本企業のサイバーセキュリティ現在地~日本の構造的課題とは~
株式会社Aufense Technologies 代表取締役 長岡 達弥
19:00-19:30 パネルディスカッション・質疑応答
19:30-20:30 クロージング・ネットワーキング

登壇者プロフィール

杉山 和弘(Fortaegis Technologies VP)

2025年5月より、オランダを拠点とするファブレス半導体スタートアップ「Fortaegis Technologies」にて、ビジネスディベロップメント、市場分析、グローバル事業推進を担当。半導体業界でのキャリアは20年以上にわたる。
これまで、日本電気(NEC)、NECエレクトロニクス、Renesasエレクトロニクスにて、SoC(システムLSI)製品の設計からマーケティング、ソリューションエンジニアリング、事業戦略に至るまで、多岐にわたる業務を経験。特にRenesasでは、成長領域における製品戦略の立案および新規事業の開発を推進し、事業拡大に貢献した。
2016年より、米IHS Markit(現InformaTech/OMDIA)にて半導体市場の専門アナリストとしての活動を開始。2019年以降はアジア太平洋(APAC)地域のコンサルティング事業を統括し、日本、韓国、台湾、中国、ASEAN市場における企業戦略立案や市場調査を主導。グローバルな半導体企業および政府機関向けに、M&A支援やデューデリジェンス業務を含む多面的なコンサルティングサービスを提供してきた。

田上 英樹(地経学研究所 主任客員研究員)

早大政経卒業後、1992年に総合商社入社。事業投資審査、与信取引審査、不動産事業審査、カントリーリスク分析、取引先格付、業界分析、産業メガトレンド分析、国内事業戦略、海外拠点戦略等を担当したのち、2021年より経済安全保障担当(経済安全保障コーディネーター第一期修了)。全事業分野に亘る業界分析業務に従事し、特にValue-Chain分析を専門とする。
2024年5月より地経学研究所にて現職。専門は、経済安全保障と半導体。
2025年11月単著『地経学リスクからみた経済安全保障20の新常識:日本企業のための基礎知識と部署別対応』を中央経済社より出版

長岡 達弥(株式会社Aufense Technologies 代表取締役)

京都大学物理工学科卒、同大学院航空宇宙工学修了。新卒でVCに入社し、15年間スタートアップ投資に従事。サイバーセキュリティ、宇宙、核融合、量子など、主にDeepTech分野を担当し、すべてリードインベスターとして初回調達からIPOまでの資金調達戦略を実行。累計調達額は1,348億円、投資上場先はすべて時価総額1,000億円超となった(ASTROSCALE、Synspective)。
人類に貢献する先端技術はいずれもサイバースペースを基盤とする一方、国家を背景とした攻撃が加速し、企業は不安定な環境に置かれている。不可欠な基盤であるサイバースペースを衛ることが人類の進歩に資すると考え、2025年5月に当社を創業。