2026年02月17日
市場動向,AI&データ,ネットワーキング
生成AIの急速な普及により、計算資源としての半導体と、それを支えるデータセンター、さらに電力・通信を含むインフラ全体の最適化が、企業競争力と社会基盤の中核テーマとなっています。本イベントでは、ワット(電力)とビット(情報)を統合的に捉える視点と、IOWNがもたらす次世代ネットワーク構想を軸に、産業と社会の未来像を議論します。
登壇者には、世界最大規模のサードパーティーデータセンター事業者 Equinix で北アジア代表を務められ、現在は R11i を率いる 古田 敬 氏、データセンター業界を牽引する JADOG 発起人 石原 氏、そして NTTドコモビジネス株式会社 イノベーションセンター IOWN推進室 エバンジェリスト 林 氏 をお迎えします。
データセンタービジネスの現場で起きている変化や、これからの社会インフラが向かう方向性など、他では聞くことのできないリアルな視点を、参加者の皆さまとともにインタラクティブに語り合う場となります。
当日は軽食やアルコールもご用意しております。お仕事終わりに、ぜひお気軽にご参加ください。
| 時間 | 内容 |
| 18:00–18:05 | オープニング |
| 18:05–18:45 | Part1 プレゼンテーションデジタル社会を支えるデジタル・インフラストラクチャーの役割 ~データセンターを含むデジタルインフラに関連する国内外のプレーヤーとそれぞれが担うべき責任について~リジェネラティブ・インフラストラクチャー株式会社(R11i)代表取締役 古田 敬 氏 データセンター業界における、生成AIがもたらす業界変革と業界トレンドについて Japan Datacenter Operators' Group(JADOG)発起人 石原 隆行 氏 AI時代のデータセンターとIOWN NTTドコモビジネス株式会社 イノベーションセンター IOWN推進室 エバンジェリスト 林 雅之 |
| 18:45–19:30 | Part2 パネル・対談進行:NTTドコモビジネス株式会社 イノベーションセンター IOWN推進室 エバンジェリスト 林 雅之theme1 AI時代にインフラはどこまで変わるのか theme2 ワットビット連携の現実解と課題 theme3 IOWNは社会実装の鍵になり得るか 会場Q&A |
| 19:30–20:30 | クロージング・ネットワーキング NTTドコモビジネス株式会社 イノベーションセンター IOWN推進室 エバンジェリスト 林 雅之 |
リジェネラティブ・インフラストラクチャー株式会社 代表取締役兼 DIRC(デジタル・インフラストラクチャー・コンサルティング合同会社)代表
総務省/経産省デジタルインフラ関連専門家会議委員、北海道ニュートピアデータセンター研究会発起人、九州デジタルインフラフォーラム副代表など
元Equinix北アジア代表、Digital Edge Group共同創業者、日本データセンター協会理事など歴任。
30年以上の国際ビジネス経験を有し、通信・インターネットインフラ事業開発に北中南米、中近東、東南アジア市場にて従事。 複数の日米のデータセンター事業者及び、世界最大のデータセンター事業者Equinixの北アジア代表として、日本及び韓国事業を業界トップクラスへの成長に導く。
2020年より、デジタルエッジグループの共同創業者(兼)プレジデントとして、日本、インドネシア、フィリピン、韓国、中国、インドを含むアジアのデータセンタープラットフォーム事業の成長に携わる。 2025年より現職。
1993年NEC入社。2002年よりデータセンター事業(再販)に従事。年商4億円まで成長。2011年にBIGLOBEへDC事業譲渡。法人向け回線サービスも立ち上げ。2018年にエクイニクス・ジャパンへ転職。法人向け直販営業を担当。2019年にNECへ復帰。DC付加価値となるクラウド閉域接続サービスを立ち上げ。現在は仮想サーバのインフラサービスのGoToMarketを担当。JADOGは2017年に発起。現在まで17回実施、会員数1千人を超える。
1995年日本電信電話株式会社入社。政府案件やクラウドサービスのサービス企画やマーケティング担当等を経て、現在、イノベーションセンター IOWN推進室にてIOWNに関するエバンジェリスト活動、広報・マーケティング、各種プロジェクト等に関わる。北海道次世代産業振興・まちづくりPT(兼務)。国際大学GLOCOM 客員研究員。埼玉工業大学 非常勤講師。NewsPicksトピックス「デジタル政策と未来社会」やITmediaオルタナティブブログ等に記事を寄稿。主な著者に『この一冊で全部わかるクラウドの基本 第2版 』『オープンクラウド入門』『オープンデータ超入門 』『スマートマシン 機械が考える時代』等。