2025年12月19日
製造テクノロジー,材料,プロセス技術,FLEX,APCS/後工程,半導体・電子部品関連,半導体メーカー(IDM),その他
RISE-Aと三井不動産は2025年12月17日〜19日に開催された SEMICON JAPAN 2025(会場:東京ビッグサイト)に合同ブースを出展しました。
SEMICON JAPAN 2025は、今年も世界中から多数の関係者が集まり、延べ来場者数は 121,267 名 に達しました。RISE-Aも会期中 100名を超える皆さまにご来訪いただきました。
展示ブースでは、RISE-Aが目指す「産業横断の共創コミュニティ」としての活動紹介を中心に、多様な分野の来場者の方々との積極的な交流が生まれました。
また、来場者とのコミュニケーションをより楽しんでいただけるよう、企画も実施しました。
スタンプラリー企画(どら焼きプレゼント)
気軽に立ち寄れる仕掛けとして、多くの方に参加いただきました。
アンケートボード
半導体産業への期待・課題など、来場者の“生の声”が多数集まり、今後の活動への示唆も得られました。

また、12月19日(金)に開催された 「半導体テクノロジーシンポジウム2025」 では、RISE-A運営諮問委員である 植田俊(三井不動産株式会社 代表取締役社長) が登壇しました。
本セッションのテーマは、「半導体強靭化に向けた日本の取り組み」。
日本の産業競争力を支える半導体エコシステムの強化や、産業横断での共創の必要性などについて議論が交わされました。
植田氏からは、半導体産業が日本の未来を支える基盤産業であること、そして多様なプレイヤーが集うRISE-Aの役割が、産業全体の成長に寄与する旨が語られました。
RISE-Aは今後も、産業を横断した共創を促す「場」と「機会」の創出を通じて、半導体産業をはじめとする幅広い分野のイノベーション促進に取り組んでまいります。